【2017秋アニメ感想】その4(ラブライブ、fate/APO、ボールルーム)

4pt   2018-01-13 18:40
へちょむのアニメブログ

我が名は鳳凰院凶真!いいえ、へちょむです。

という訳で、ネタバレ最小限!へちょむの勝手気ままな感想秋アニメその4始まります!
今回紹介する作品は『ラブライブ!サンシャイン!!』『Fate/Apocrypha』『ボールルームへようこそ』の3作品です。
なお、へちょむの勝手気ままなおすすめ度(★)は以下の通りです↓(★★★★★)←見なきゃ損(★★★★☆)←見た方が良い(★★★☆☆)←興味があるなら見て損はないはず(★★☆☆☆)←刺さる人には刺さる(★☆☆☆☆)←余裕がある人は見ればいい
それではどうぞ!


ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)(★★★★☆)μ'sに続けAqours! 2学期以降の活躍劇q?_encoding=UTF8&ASIN=B07671WBKH&Format=ir?t=hechom08-22&l=li3&o=9&a=B07671WBKH

【原作情報】 アニメオリジナル作品 原作:矢立肇 原案:公野櫻子 監督:坂井和男 アニメーション制作:サンライズ 製作:2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

【あらすじ】 音ノ木坂学院のμ'sの時代から数年後。彼女達によってスクールアイドルの人気には拍車がかかっていた。そんな時、沼津市内浦にμ'sに憧れる女子高生がいた。 彼女の名前は高海千歌(たかみ ちか)。浦の星女学院の2年生である彼女は、仲間を集めてスクールアイドルAquors(アクア)を結成し、ラブライブへの出場を目指す。そんな時、学校の統廃合の噂も聞こえてきて…。
 μ'sに憧れ、ラブライブでの優勝と学校の存続を目指すAquorsの奮闘記第2期!

【感想等】 良くも悪くも、無印の『ラブライブ!』や『サンシャイン!!』の1期に比べてギャグ要素やツッコミどころが増えた印象。というか、ルビィが「頑張ルビィ」と言いすぎてもはやギャグとして認識できずに、ただのかわいそうな娘に見えてくるレベル。「頑張ルビィするね」ってなんだよ…(^_^.)
 一方で、ライブシーンは今まで以上に気合を入れていて、曲やダンスも良いし、映像も凝っていた印象だった。
 また、ストーリー展開的には今までのラブライブと大差ないが、Aquorsの面々の意外な一面も見れるような内容となっていたため、ラブライブ好き(あえてラブライバーとは言わない)なら間違いなく楽しめるだろう。いや、まぁ、ラブライブ好きならもう見てるだろうけども…。というか、ラブライバーなら見ろよ。アニメも見てないでラブライバーを名乗るとか片腹痛いわ!


Fate/Apocrypha(★★★☆☆)異色のFate 10体以上のサーバントが繰り広げるチーム戦⁉q?_encoding=UTF8&ASIN=B0746KNQHK&Format=ir?t=hechom08-22&l=li3&o=9&a=B0746KNQHK

【原作情報】 Fate/Apocrypha(小説)ir?t=hechom08-22&l=am2&o=9&a=B071RD29MF 著者:東出祐一郎(イラスト:近衛乙嗣) レーベル:TYPE-MOON BOOKS(TYPE-MOON)

【あらすじ】 儀式によって召喚した過去の英雄の霊(サーバント)と共に、魔術師同士が全ての願いを叶える願望器(聖杯)を巡って戦う聖杯戦争を描いた物語であるFateシリーズ。
 そんな、Fateシリーズの外伝である本作では、『stay night』や『zero』といったFateシリーズとは異なり、10人の魔術師が5人ずつ赤と黒の2つの陣営に分かれ、大聖杯を巡って戦争を行う聖杯大戦を描く。 はずなのだが、それぞれの魔術師やサーバントにもそれぞれの思惑があって…。

【感想等】 この作品は他のFateシリーズとは違う。設定からして違うから当たり前と言えば当たり前なのだが、なんと言ってもFateシリーズの醍醐味とも言えるヒューマンドラマ的な部分が少なく、どのキャラにも感情移入はしにくくなっていた(あくまで個人の感想です)。
 とまあ、『stay night』や『zero』といった素晴らしきFateシリーズ(アニメ版『Grand Order』は置いといて)と比べてしまうとどうしても見劣りはしてしまう。 しかし、Fateシリーズの1つとしてではなく、1つの独立したアニメとして見れば、ルーラーや黒のライダー、赤のセイバー、黒のバーサーカー、赤のアサシン等々、可愛いキャラクター達が大戦の中で活き活きと(というと語弊があるけども)、しっかりと描かれており、十分に楽しめる作品となっていた。
 ただ、5対5の大戦という言葉から感じられるほどの壮大な戦闘シーンはほとんどなかったため、少し期待外れといったところ。 まぁ、5対5で一斉にではなくて、色んな所で色んな戦いが繰り広げられていたので、それはそれで楽しめた。
 また、赤のセイバーとマスターのコンビは中々に良いキャラしており、赤のアサシンや赤のキャスターとそのマスターの関係性も中々に小気味良く、その辺はちゃんとFateしてた気がする。


ボールルームへようこそ(★★★★☆)競技社交ダンス⁉超マイナー競技に魅せられた少年が仲間と共に楽しく魅せる!q?_encoding=UTF8&ASIN=B073R3D4KR&Format=ir?t=hechom08-22&l=li3&o=9&a=B073R3D4KR

【原作情報】 ボールルームへようこそ(漫画)ir?t=hechom08-22&l=am2&o=9&a=B00AIG3W7Y 作者:竹内友 掲載誌:月刊少年マガジン(講談社)

【あらすじ】 特に好きなことや打ち込めることがなく、進路に悩む中3男子・富士田多々良(ふじた たたら)。彼はひょんなことから、社交ダンスに触れ、社交ダンスの美しさを競いあう競技ダンスに魅せられる。 そんなこんなで、競技ダンスを始めることになった多々良。しかし、競技ダンスの世界には幼い頃からずっとやっている人達がたくさんいて…。 果たして、初心者の多々良はどこまで成長できるのか

【感想等】 とにかく、登場するキャラが全員カッコよく、そして美しい。ピンと張った背筋や首筋。そして、しなやかな動きをする女性キャラ達や、ピシッとした男性キャラ達のダンス。
 社交ダンスなんて、上流階級のおじさんおばさんがやるようなゆったりとしたお遊戯ダンスだ、という私の勝手な想像を見事に打ち破ってくれた作品だった。
 私の社交ダンスへのイメージとは異なり、メインキャラは学生がほとんど。他の大人たちもそんな上流階級のダンディやザマスではなく、若々しくて活き活きとしたカッコいい面々。 そして、ダンスは時に激しく、時に優雅に。お遊戯なんかじゃなくて、フィギュアスケートのような採点方式の競技。そこに出場する選手達も真剣に努力して、男女ペアで自分達の表現を極限まで突き詰めた選手たちばかり。
 熱血なスポーツものとは違うけれど、努力と成長と友情の物語が確かにそこには描かれていた。 ダンスの描写もかなり綺麗でこだわっていて、作者の社交ダンスに対する愛が感じられるような作品となっていた。

 マイナーなスポーツの世界を垣間見、感じられる。これこそ、こういうアニメの最適解だ!



という訳で、以上、へちょむの勝手気ままな感想2017秋アニメその4でした。うー、寒い…
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